ヨウ素剤(安定ヨウ素剤・ヨウ化カリウム丸)の通信販売/通販・購入方法の簡単解説

福島の子供の被曝について

福島の子どもの被曝について

子どもの甲状腺被曝調査、いずれも基準値下回る 2011年4月3日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110403-OYT1T00519.htm?from=popin

 

 

 枝野官房長官は3日の記者会見で、福島第一原発から30キロ・メートル離れたエリアの周辺で、甲状腺の被曝(ひばく)調査を行った15歳以下の子ども946人について、問題となる値は見つからなかったことを明らかにした。

 

 政府の原子力災害現地対策本部(福島市)によると、調査は3月28〜30日に、福島県川俣町、飯舘村で行った。保育園などを通じて検査を呼びかけ、のどの放射線量を測定した。最高は毎時0・07マイクロ・シーベルトで、国の原子力安全委員会が示した基準値(同0・2マイクロ・シーベルト)を全員下回った。対象者には20キロ圏内から避難してきた子ども7人も含まれる。

 

 3月26、27日にはいわき市で同様の調査を137人を対象に実施しており、こちらも基準値を上回った子どもはいなかった。

 

 原子力安全委でこの結果を評価し、調査を継続するかどうか決める。飛散した放射性ヨウ素は甲状腺にたまりやすく、甲状腺がんの危険が高くなる。特に子どもで影響が大きいという。

 

 

 

 

 

福島の子ども、半数近くが甲状腺被曝 政府調査で判明 2011年8月17日 朝日新聞
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201108170394.html

 

 

子どもの甲状腺の検査について国の原子力被災者生活支援チームが開いた説明会=17日午後6時41分、福島県いわき市内、西堀岳路撮影拡大子どもの甲状腺の検査について国の原子力被災者生活支援チームが開いた説明会=17日午後6時41分、福島県いわき市内、西堀岳路撮影

 

 東京電力福島第一原子力発電所事故をめぐり、政府の原子力災害対策本部は17日、福島県の子ども約1150人を対象にした甲状腺の内部被曝(ひばく)検査で、45%で被曝が確認されていたことを明らかにした。17日、同県いわき市で開かれた説明会で発表した。すぐに医療措置が必要な値ではないと判断されているが、低い線量の被曝は不明な点も多く、長期的に見守る必要がある。

 

 検査は3月24〜30日、いわき市と川俣町、飯舘村で0〜15歳の子どもを対象に実施した。原子力安全委員会が当時、精密検査が必要だと決めた基準は甲状腺被曝線量が毎時0.20マイクロシーベルト以上。1150人のうち、条件が整い測定できた1080人は全員、0.10マイクロシーベルト以下だった。

 

 この日、説明会には、検査を受けた子どもの保護者ら約50人が参加した。対策本部原子力被災者生活支援チームの福島靖正医療班長は「問題となるレベルではない」と説明した。

 

 全体の55%の子は検出限界も含み測定値が「0」だった。「0」超では、0.01マイクロシーベルトが26%いた。0.02マイクロシーベルトが11%で、最高は0.10マイクロシーベルトだった。

 

 3月の検査時に、その場で「健康に影響はない」とする結果が保護者らに伝えられた。ただし数値は通知されず、説明を求める声が上がっていた。

 

 対策本部は、当時18歳以下の県内の子ども36万人について、福島県が一生涯続ける予定の甲状腺の超音波検査への協力を呼びかけている。(林義則、大岩ゆり)

 


ホーム RSS購読 サイトマップ
TOP 購入方法 効果と副作用 放射能対策 コラム / ニュース